何気ない日常日記~FRS6101’s blog~

どうも皆様、こんにちは、こんばんは、おはようございますかもしれません。FRS6101と申します。このブログは私の日常で起きたこと、普段している他愛もないことについてダラダラと書いていくものとなります。これをみた皆様が少しでも笑顔になっていただければ幸いです。読んでみて感想などをコメントで書いてくださると大変ありがたいです。よろしくおねがいします。

ゆゆゆについて語りたいんだ

 どうもこんにちは、こんばんは、おはようございますかもしれません。FRS6101です。

 この記事はタイトル通り、結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)及び勇者であるシリーズについて、もう少し深くお話していきたいな~というものです。

 ※ネタバレ全開で行きますので、そこのところはご容赦いただけると幸いです。








 さて、よろしいでしょうか?行きますよ?
 
 アニメ放映も終わって、今の所の進行している企画はスマホゲーのゆゆゆいと、今月末発売されるメモリアルブックなるもの。それでもまだ私の中でのゆゆゆ熱は、下火になるどころか強火で燃え盛っております。

 理由としては、この作品、まだ作品化できる部分がたくさんありやがるからです。勇者の章後日談は勿論のこと、勇者の章最終話での防人たちの動き、今一番熱い神世紀72年前後のお話、などなど。この作品で後数年は楽しんでいけると感じています(元々刹那主義的なもので、1クール1クールを楽しんでいる人間でしたので)。

 どれ位私の中で燃えているかというと、二次創作小説を書きたいと感じているぐらいです。このブログで何らかの形で紹介できるといいかなとも考えています。

 二次創作というと、以前どこかで見かけた「(他人が作ったキャラで行う)人形遊びは楽しいか?」という非常に殺傷性の高い言葉が脳裏をよぎりますが、今は捨て置きます。

 個人的に考えているお話は、
・友奈ちゃんが某農業王の鍬を持って畑を耕すお話
・出陣:国防戦隊
 みたいな。
 
 後はそれこそ勇者の章最終話での防人たちに何があったのか描くのも楽しそうですね。禁断の三ノ輪銀生存ルートも…。

 さて、ここまでで私の愛、気持ち悪さ、もとい思いをぶっちゃけたわけですが、私がこの作品の何に惹かれたかというと、やはり彼女たちの日常だったのだと思います。戦闘面ではありません。

 勿論戦闘面も嫌いではありません。原作者タカヒロさんが考えていた通り、某仮面だったり某戦隊要素の強い作品ですので、惹かれないわけがありません。ただ一番大切なところはそこでは無いということです。

 彼女たちが送っている日常。かけがえのない、何気ない日常。過ぎれば一瞬でもう二度と同じ時を過ごすことができない日常。そのような部分に惹かれて、またこの日常こそがゆゆゆを語る上で外せない絶対的な要素なんだろうなって。

 

 だからこそ、一期最終回を観終えた後は、「ああ、ようやくこの子達に元通りの日常が帰ってきたんだな」って思わず涙ぐんだものです。

 なので勇者の章が発表された時なんかは、「これ以上何の話やるんだよ…これ以上彼女たちにどんな試練を与えるんだよ!!」って憤ったものでした。結果は案の定、毎週毎週胸を裂かれるような思いでした(ネット上では一期終了時点で未解決の部分があったため続編を希望していたようですが)。

 

 ゆゆゆは設定がしっかりしてる所とフワッとしている所があって、そこがいい所でもあるのかなぁと。下手に詰めすぎて矛盾が生じるより、多少ざっくりしてる方が、良いし、二次創作を作る時の自由度も上がりますし。

 

 関係ありませんが、ブログっていいですね。自分の思いの丈をほぼ際限なく描くことができて。逆を言えば長くなりすぎてまとまらなくなったり、自分の気持ち悪さを再認識できることですかね。やだなぁ…

 

とりあえず今回はここまでで

 

ではでは
FRS6101