何気ない日常日記~FRS6101’s blog~

どうも皆様、こんにちは、こんばんは、おはようございますかもしれません。FRS6101と申します。このブログは私の日常で起きたこと、普段している他愛もないことについてダラダラと書いていくものとなります。これをみた皆様が少しでも笑顔になっていただければ幸いです。読んでみて感想などをコメントで書いてくださると大変ありがたいです。よろしくおねがいします。

わすゆについて語りたいんだ

 「君また同じ内容について話すつもりなの?」と言う声が聞こえてきそうです。違うんです。またちょっと違う話なんです。

 こんにちは、こんばんは、おはようございますかもしれません。FRS6101です。

 この記事では勇者であるシリーズの一つ、鷲尾須美は勇者である、通称わすゆについて少しお話していきたいと思います。

 どうでもいい話ですけど、私、〇〇の軌跡もとい軌跡シリーズが好きでハマっていた時があったのですが、友人を自室に呼んだ時、そいつがゲーム棚を見て「お前同じやつ3つも4つも買ってんじゃん」と言われたことがあります。
 まぁ、興味のない人からすれば全部同じようなものに見えてしまうのは、どんなものにでもあるお話ですよね。


 ※ここから先鷲尾須美は勇者であるについてのネタバレがあります。お気をつけくださいまし。



 よろしいでしょうか?

 ネタバレと言っても、すでにテレビ放映している時点でネタバレもクソも無いなぁと思ったり思わなかったり。

 さてこのわすゆは所謂前日譚に分類されるもので、アニメ結城友奈は勇者であると並行して、ビジュアルノベルとして展開されていったお話でした。

 恥ずかしい話、アニメ一期放送当時この作品の存在を全く知らず、単行本化されたときに「こんなのあったのか!?」と一人勝手に悔しがっておりました。

 アニメゆゆゆと連動したギミックを楽しむことができた人々は、それはそれは良い思いをしたことでしょう。

 (そんな残念野郎が言えることではありませんが)この作品を語る上で外すに外せないのは三ノ輪銀という存在でしょう。この名前を聞いた10人の内、5人は「ああ…」と嘆きの声を発し、残りの5人の内半分の人は「なんでこんな展開にした!!」と怒り狂い、残り半分の人は生存ルートを構築して現実逃避していたことでしょう。私もこの部類に入っていました。

 銀ちゃん可愛いんですよね。男勝りな元気っ子。その実友達思いの優しい子で、何なら将来の夢はお嫁さんになることだなんて、可愛さの塊かよなんでこんな子が幸せになれないんだよ!!!はい気持ち悪いですね。すみません。
 この子単体でも可愛いのに、須美や園子と一緒にさせると尊みが大満開するんですよ。その後暗い気持ちになるまでが1セットなんですけどね。勇者システムかよ。

 園子は独特な雰囲気を持つのんびりっ子。しかしてその直感と閃きは天才的。小説にはなかった最終話で加えられた演出には今でもぞっとします。

 主人公であり、後の東郷美森と同一人物である鷲尾須美、硬い性格ではありますが、何にでも一生懸命まじめに取り組むところが長所なのかなって。どうでもいいですけど、鷲尾家の養子に入ったってだけで下の名前まで変わったのには何か意味があったんですかね?わすゆ小説に書いてあった気がしなくも…?

 最初は三人が仲良くワイワイしている描写を流していたのに、3話以降のあの流れ、正直しんどかったっス。「たましい」を聞くたびにオワァ―!!と奇声を発していました。

 話が逸れますが、ここ数年世界観厳しめのアニメを視聴していて思ったことは、「そのキャラの死に意味はあるのか?」ということです。「ストーリー的に意味があったから死んだんだろ」「リアリティを求めた結果、死ぬ運命だったんだろう」「流行りだから」「お涙頂戴」といろいろな意見があるとは思います。そのどれもが正しいのだと思います。

 しかし私が納得する、キャラクターの死の正当性には少なくとも二つの条件が必要でした。

(※ここから先の考えは一種の提示であり、強要ではありません。馬鹿が一人で騒いでると思っていただければ幸いです。)



 一つは「そのキャラクターの死がのちの話に大きな影響を与えていること」です。多くの作品でこの条件は満たしていると思います。判別には、そのキャラが死ななかった場合の世界を考えて、実際に進んだ正史と比較してみる事です。恐らく8割の確率で矛盾が生じると思います。なのでこちらは難易度低めな条件です。

 もう一つの条件が厄介でして、「その死に至るまでの流れが、そのキャラクターの意思に沿ったものであるのか?」といったものです。はい、この時点で「リアリティを求める人」と「ご都合主義反対派」の人から非難の雨あられをくらう事でしょう。しかしこればかりは譲れないものがあるのです。

 この話についてはまた別の機会にでもまとめたいと思います。これ以上はわすゆの話からかけ離れてしまうので。


 グダって来たので最後に一言だけ、わすゆはゆゆゆと組み合わせて初めて完成する作品なのだろうと思います。わすゆ単体ではただただ辛い物語になってしまいますが、ゆゆゆと合わせてみることで、報われていっているのではないかなと。個人的にはゆゆゆに加えて勇者部所属も合わせることで、また考えが変わるのではないかなと(本編の日常部分を補足する&わすゆコンビに焦点を当てたお話もある良い作品なので)。

 

 あ、娘太丸先生著:結城友奈は勇者部所属ぷにっと2巻及び、かんの糖子先生著:結城友奈は勇者である4,5巻が9月29日発売の結城友奈は勇者であるメモリアルブックに先駆けて9月25日に発売されるので皆さん購入しましょう(ダイママン‼\ドーン/)。

 

結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(1) (電撃コミックスEX)

結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(1) (電撃コミックスEX)

 

 

 

結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(2) (電撃コミックスEX)

結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(2) (電撃コミックスEX)

 

 

 

結城友奈は勇者である(4) (電撃コミックスNEXT)

結城友奈は勇者である(4) (電撃コミックスNEXT)

 

 

 

結城友奈は勇者である(5) (電撃コミックスNEXT)

結城友奈は勇者である(5) (電撃コミックスNEXT)

 

  

結城友奈は勇者である メモリアルブック

結城友奈は勇者である メモリアルブック

 

 

 今日はとりあえずここまで

 因みに流れ的に明日の~語りたいんだはアレになります。アレです。よろしくおねがいします。

 ではでは
 FRS6101

 

 [追記]

 おっと間違えてぷにっと1巻のリンクを張ってしまっていましたーあーやっちゃったなー消し方わかんないなーこれはそのままにして、2巻のリンクを追加しとくか―

 

 …素で間違えました。すみませんでした(低頭低身)。